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◎がれき受け入れに独自基準=山形県

■題 名 ◎がれき受け入れに独自基準=山形県
■日 付 1899年12月31日 ■大分類 新聞等(官庁速報)
■概要 . 山形県は、被災地のがれきや放射能汚染が想定される廃棄物の受け入れについて独自の基準を設定した。埋め立て処分では、国が定める基準よりもさらに厳しい数値を示すとともに、焼却処分とする可燃物に関しても業者や地元住民に分かりやすく説明できる基準として数値を提示した。
 国は、福島県内でのがれき処理について、放射性物質が1キロ当たり8000ベクレル以下なら埋め立てを認めている。しかし、山形県内で同様の基準に従って処理することに対して住民の不安が大きいことを考慮。埋め立ては国の基準の半分に当たる4000ベクレル以下、焼却処分は200ベクレル以下であることをがれき受け入れ条件とした。焼却する可燃物については、焼却後の灰の放射性物質が約20倍に濃縮されることを前提として基準を決めた。
■タグ 官庁速報 山形県 災害廃棄物 がれき処理 放射性物質
■関連URL
■添付ファイル 1災害廃棄物などの受け入れに関する基本的な考え方=山形県
■管理番号 No.01329


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