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仮設改善に73億円 岩手県、305億円の補正予算案

■題 名 仮設改善に73億円 岩手県、305億円の補正予算案
■日 付 1899年12月31日 ■大分類 新聞等(岩手日報)
■概要 . 岩手県は8日、東日本大震災の復旧・復興に向けて、総額305億1400万円の2011年度一般会計補正予算案を発表した。入居者の要望に応えるため、仮設住宅への玄関網戸の取り付けなど生活改善工事に72億9800万円を計上。放射線対策費として1億6千万円を措置した。9日に招集する県議会臨時会に提案する。
 主な事業は、災害救助費として仮設住宅全戸に玄関網戸や風除室を設置。希望する高齢者世帯などには手すりやスロープなどを取り付ける。板間を畳敷きに変更することも可能にし、入居者の生活環境の改善に努める。
 また、民間賃貸住宅の入居申し込みが大幅に増えていることから、当初見込みの2千戸から4千戸に拡大した。
 放射線対策としては、公立・私立を含む全小中高校、幼稚園、保育所、児童館など約1900施設で放射線測定を行い、基準値を超えた場合の除染も実施。汚染稲わらを与えられた牛などの金頭検査や稲わらや牧草の調査費、検査機器の導入経費なども盛り込んだ。
■タグ 岩手日報 岩手県 補正予算 仮設住宅 放射線対策
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■管理番号 No.01478


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