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東松島市・復興計画土地利用案 津波対策に「三重防潮堤」 集団移転 内陸6地区想定...

■題 名 東松島市・復興計画土地利用案 津波対策に「三重防潮堤」 集団移転 内陸6地区想定
■日 付 1899年12月31日 ■大分類 新聞等(河北新報)
■概要 . 東松島市は22日、市の復興計画に盛り込む土地利用案を公表した。津波対策として、護岸部分に防潮堤を建設し、その内側にかさ上げした道路2本を整備。「三重防潮堤」の機能を持たせる構想を提案した。津波で壊滅状態となった地域の集団移転候補地としては、内陸部の6地区を想定していることを示した。市役所で同日あった市議会全員協議会で明らかにした。
 防潮機能は三重の備えを構築。大規模な防潮堤、高さ10メートル以上にかさ上げした道路を2本整備し、内陸部への浸水を防ぐ。集団移転の候補地は、内陸部の農地など6力所を提示。具体的には矢本地区などを念頭に検討が進むとみられる。海と運河に挟まれている大曲、野蒜両地区は原則として居住地とせず、自然エネルギー生産施設の拠点などに活用する。壊滅状態となった半島部の宮戸地区は、半島内の高台を移転地とする方針。津波で流されたり全壊したりした浜市、野蒜両小と鳴瀬二中は、新設する内陸部に通じる避難路の近くに建設する案を盛り込んだ。
■タグ 河北新報 東松島市 土地利用 防潮堤 集団移転 道路かさ上げ 自然エネルギー
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